auPAYスマートローンは、auユーザー以外も利用できる商品です。

利用する際には審査が必要で、審査に通るか不安な人もいるでしょう。

auPAYスマートローンの審査難易度は一般的で、厳しすぎるわけではありません。

今回は、auPAYスマートローンの審査難易度が一般的と言える根拠を紹介します。

審査に通るためのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

auPAYスマートローンの審査基準を知り自分が通るかを確認しよう

auPAYスマートローンの審査基準は、主に以下の5つです。

  • 継続的な収入を得ているか
  • 在籍確認を承諾できるか
  • 他社借入件数や他から借りている金額はどれくらいか
  • 他社借入で返済を滞納していないか
  • 携帯料金を滞納していないか

auPAYスマートローンでは、継続的に収入を得ているかチェックされます。

審査では在籍確認が必須で、必ず承諾しなければいけません。

他社借入件数や他から借りている金額もチェック対象です。

他社借入で返済を滞納していると、審査に受かりにくくなります。

携帯料金の滞納も審査に落ちる原因になるので、滞納していない状態で申し込むのがベストです。

継続的な収入を得ていれば勤務形態は特に問わない

auPAYスマートローンの審査では、継続的な収入があれば勤務形態は問いません。

会社に勤めている人はもちろん、以下の人もローンを利用できます。

  • パート
  • アルバイト
  • 派遣社員
  • 自営業者
  • 個人事業主
  • 年金受給者※年金収入以外の安定収入が必要

収入の審査で重要視されるのは、所得の多さよりも継続的に収入を得ているかです。

  • A:年に3回だけ100万円を得ている
  • B:毎月3万円の所得がある

上記ケースにおいて、Aは継続的な収入とは言えず、審査では不利になります。

Bは継続的な収入を得ているので、審査に通過しやすいです。

年金受給者は、年金以外の安定収入が求められます。

年金以外に収入がない人は、バイトやパートを始めて継続的な安定収入を得ましょう。

在籍確認が必須で承諾できなければ申し込めない

auPAYスマートローンの審査では、在籍確認が必須です。

在籍確認とは、仕事先に電話を掛け、申し込んだ人が在籍しているかをチェックする審査です。

本人だけでなく、同僚や上司が対応しても完了します。

auPAYスマートローンは、オペレーターの個人名で電話を掛けるので、電話の内容だけではローンの申し込みとは分かりません。

在籍確認のやりとり例

  • オペレーター:私、○○(個人名)と申します。○○(利用者)様はいらっしゃいますか?
  • 同僚:今はいません。戻ってきたら掛け直しましょうか?
  • オペレーター:個人的な要件ですので構いません。ご対応ありがとうございました。

何の電話だったかと聞かれたら、以下のようにごまかしましょう。

  • 口座開設の電話
  • クレジットカードの電話
  • サービスの案内の電話

ローンの申し込みだとバレていい人は、予め「ローンの電話が来る」と周りに伝えるとスムーズに在籍確認が進みます。

借入件数や他から借りている金額もチェックされる

auPAYスマートローンでは、他社借入件数や金額を確認されます。

原則、借入額が年収の3分の1を超えると総量規制により融資ができません。

Q2-1. 総量規制とは何ですか?

A2-1. 借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。
例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。

引用:貸金業法Q&A:金融庁

例えば、年収が300万円であれば、借りられる金額は100万円までとなります。

既に100万円近く借りている人は、auPAYスマートローンから融資を受けられない可能性が高いです。

他社から借りているお金が少額で総量規制に余裕があっても、借入件数が多いと審査で不利になります。

複数の業者からお金を借りるほど、金銭面で困っていると判断されるためです。

金銭面で困っている=返済能力が低いと思われてしまいます。

借入件数や他社借入の金額が少なければ、審査に通る可能性は高まります。

借入件数や借入額が多い人は、返済を進めてからauPAYスマートローンに申し込みましょう。

他の借り入れで返済を滞納していないかも確認される

他社借入で返済を滞納していると、審査で不利になります。

他の融資を滞納しているなら、auPAYスマートローンの返済も滞納される恐れがあると判断されるためです。

返済の滞納を解決していても、以下に当てはまる人は返済能力に問題があると見なされます。

  • 滞納が原因の強制解約を経験している
  • 保証会社が代わりに返済した
  • 債務整理や自己破産で滞納した額を減らしたり免除を受けたりした

お金の貸し借りに関する記録は、信用情報機関に保管されています。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

引用:信用情報とは|指定信用情報機関のCIC

信用情報には、クレジットやローンの支払い状況も記録されます。

過去の借入状況やトラブルはすべて信用情報に記録されるため、隠していてもauPAYスマートローンにバレます。

債務整理や自己破産、長期滞納と、信用情報に傷が付く行動をした人は審査に通りません。

携帯料金の滞納も審査に通らない原因に繋がる

借りたお金の滞納だけでなく、携帯料金の滞納も審査に通らない要因になります。

auPAYスマートローンが、以下の情報を確認して審査するためです。

  • 申し込んだ人の名前などの基本情報
  • 契約した回線の内容
  • サービスの利用状況
  • 通信量の支払い状況および支払った額
  • au かんたん決済の利用状況
  • au PAY残高の利用状況
  • Pontaポイントの取得数や利用状況
  • au ポイントの取得数や利用状況
  • キャンペーンの参加記録

「通信量の支払い状況および支払った額」にて、携帯料金の滞納情報が分かります。

隠していてもバレるので、申し込む前に滞納を解消しなければいけません。

通常カードローンの審査で携帯料金の滞納が審査に影響するのは、料金に端末の分割代が含まれているときのみです。

auPAYスマートローンでは、端末代金が含まれていなくても審査に通りにくくなります。

お金がない人は、物を売ったりバイトを始めたりして、滞納解消に充てる額を確保しましょう。

auPAYスマートローンの審査は甘くも厳しくもない

auPAYスマートローンの審査は、甘いとも厳しいとも言えません。

  • 収入は継続性を重視する
  • 他社借入件数や借りている金額をチェックする
  • 他社借入で返済の滞納がないかをチェックする
  • 携帯料金の滞納がないか確認する
  • 在籍確認を実施する

上記審査は、他のローン商品でも行われる一般的な内容だからです。

以下のすべてに当てはまる人なら、審査に通過する可能性は高いと言えるでしょう。

  • 継続的な収入を得ている
  • 他社借入がない
  • 携帯料金を滞納していない
  • 在籍確認を問題なく受けられる

上記に当てはまらない人ほど、必然的に審査難易度は高くなります。

審査基準をなるべく満たし、審査の難易度を下げた状態で申し込みましょう。

収入が年金のみの人は審査に通らないと考えよう

収入が年金のみの人は、基本的に審査には通りません。

年金だけで生活している人にとって、年金は生活費を補う重要な収入源です。

生活費に充てるお金が多くなるため、返済する余裕がないと見なされます。

年金だけで生活している人がauPAYスマートローンの審査に受かるには、別の収入源が必要です。

継続的な収入を得ているかが重要視されるので、以下の方法でお金を稼げば審査に通る可能性もあります。

  • アルバイト
  • パート など

年金受給者でauPAYスマートローンを利用したい人は、上記でもいいので始めましょう。

auPAYスマートローン審査に通りたいなら6つのポイントを抑えよう

auPAYスマートローンの審査に通るポイントは、以下の6つです。

  • 申し込む際に確実な情報を記入する
  • 借入額はなるべく少なく設定する
  • 継続的に収入が得られる仕事を始める
  • 借入件数や借入額はなるべく減らす
  • 信用情報の傷が回復してから申し込む
  • 一度に複数のローンに申し込まない

虚偽の申請にならないよう、申し込む際は確実な情報を記入してください。

借入額は少額に設定すると、審査に受かりやすくなります。

継続的な収入がない人は、バイトでもいいので安定した収入が得られる仕事を見つけてください。

他社借入がある人は、他社借入件数と借入額をなるべく減らしましょう。

信用情報に傷があると審査に通りにくいので、回復してから申し込まなければいけません。

悪い印象を持たれないよう、一度に申し込むローンは1つにしましょう。

申し込む際は偽りのない情報を記入する

auPAYスマートローンに申し込む際は、偽りのない情報を記入してください。

年収や勤務先に偽りがあると嘘と判断され、印象が悪くなるために融資を受けられない可能性があります。

在籍確認や必要書類の確認で記入された情報の裏付けが取られるため、嘘をついても最終的にはバレます。

意図的でなかったとしても嘘と疑われる恐れがあるので、必要事項は正確に記入しましょう。

年収や勤続年数が分からない人は、会社から源泉徴収票をもらったり、会社の人に聞いたりしてください。

借入額は必要最小限の少額を希望するのが理想

auPAYスマートローンで借りるお金は、必要最低限を希望しましょう。

100万円のような高額希望だと、「返済できないかもしれない」といった懸念から審査に通りにくくなる可能性があります。

5万円ほどなら「問題なく返済できる」と判断され、審査に通過する可能性も上がります。

5万円必要なら5万円、10万円必要なら10万円と、必要最小限の額を希望しましょう。

後でお金が足りなくなったら、追加融資を希望できます。

余裕があれば継続的に働ける仕事を始めよう

継続的に働ける仕事をしているかどうかも、auPAYスマートローンの審査では重要なポイントです。

審査では継続して収入を得ているかがチェックされ、断続的で収入が多い人よりも継続的で収入が低い人の方が審査では有利になります。

特に短期の仕事をしている人は、仕事の契約が終わると収入が受け取れなくなり、審査では不利になりやすいです。

契約期間が1年に満たない仕事を転々としている人が、短期の仕事をしている人と見なされます。

勤続年数も短くなりやすく、ローンの審査には向いていません。

  • 正社員
  • バイトやパート

余裕があれば、上記のような継続的に働ける仕事を始めましょう。

バイトによっては短期のものもあるので、求人を見たり、面接時に質問したりして長期の仕事を見つけてください。

借入件数や借入額は可能な限り減らした上で申し込む

他社借入がある人は、なるべく借入件数や借入額を減らしてから申し込みましょう。

借入件数や借入額が多いと、審査で不利になります。

  • A社から100万円を借りている
  • B社から100万円を借りている
  • 新しくauPAYスマートローンから10万円を借りる

上記のケースでは、auPAYスマートローンで借りたお金をA社やB社の返済に充てられる可能性があります。

auPAYスマートローンから借りたお金を滞納され、貸し倒れになる恐れから審査に通さない可能性があります。

  • A社の借入額を完済した
  • B社から10万円を借りている
  • 新しくauPAYスマートローンから10万円を借りる

上記のように借入件数や借入額を減らせば、B社とauPAYスマートローンを合わせても現実的な返済額になります。

滞納されるリスクが低くなり、「融資しても問題ない」と判断され審査に受かりやすいです。

お金がない人は副業やバイトを始め、他社借入額を減らしてください。

信用情報に傷が付いている人は回復するまで待とう

信用情報に傷が付いている人は、回復してから申し込みましょう。

信用情報は、以下の要因で傷が付きます。

  • 3ヶ月以上借りたお金を延滞した
  • 債務整理や自己破産、個人再生をした
  • カードが強制的に解約された など

信用情報に傷が付くと、5年経つまで回復しません。

自己破産は回復までに最大10年掛かります。

信用情報が傷つくと返済能力に問題があると判断され、商品の審査に通過できません。

5年~10年経過する以外に信用情報を回復させる方法はないので、回復を待ってからauPAYスマートローンに申し込んでください。

一度に複数のローンへ申し込むと審査で不利になる

審査に通る確率を上げたいからと、複数のカードローンに申し込むのはやめましょう。

「複数のカードローンに申し込むほどお金に困っている」と判断され、審査で不利になります。

auPAYスマートローンの審査に落ちてすぐ他のローンに申し込むのも悪手です。

ローンへの申し込み状況は、信用情報機関に随時記録されています。

ローンの審査では信用情報を必ず確認するため、近い時期に複数のローンに申し込むと印象が悪くなります。

申し込み状況は6ヶ月経てば消えるので、短いスパンでも6ヶ月に1回の申し込みを意識してください。

auPAYスマートローンは4つの条件をすべて満たさないと申し込めない

auPAYスマートローンに申し込むには、以下4つの条件を満たす必要があります。

  • au IDを所有している
  • 満20歳から70歳まで
  • 毎月安定した収入を得ている
  • 国内に現住所がある

上記の内、1つでも満たしていない条件があると申し込めません。

au IDは、本人名義のものが必要です。

法人契約のau IDは、auPAYスマートローンの申し込みに使用できません。

年齢は、満20歳から70歳までが対象です。

申し込みの際は、毎月安定した収入を得ている必要があります。

継続的な収入であれば問題なく、バイトで月3万円ほど得ている人でも申し込み可能です。

auPAYスマートローンは、国内に現住所がある人のみが申し込みの対象です。

それぞれの対策方法は以下の通りです。

条件 対策
au IDを所有しているか au IDの公式サイトで取得する
満20歳から70歳であるか 年齢の範囲に満たない人は別のローンを利用する
毎月安定している収入を得ているか バイトやパート、副業で毎月安定した収入を得る
国内に現住所があるか 国内に住居を移す

年齢条件に関して、20歳未満の人は※18歳から申し込めるプロミスなら借り入れも可能です

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。

※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込いただけません。

71歳以上の人は、プロミスを含めSMBCモビットも74歳まで申し込めます。

auPAYスマートローンを利用するメリット4つ

auPAYスマートローンには、以下のメリットが存在します。

  • 口座登録は本人確認書類がなくても完結する
  • Webで完結し郵送物もない
  • Pontaポイントを貯められる
  • 申し込みはいつでも可能

口座登録の際に、本人確認書類を用意する手間が省けます。

すべての操作がWebで完結し、郵送物もないため周りにローンの利用がバレません。

Pontaポイントを貯められるので、ローンを利用するついでにポイントも貯めたい人に向いています。

ローンの申し込みは、日付や時間を問わず可能です。

申し込み前にメリットを知って、借り入れの際に活かしましょう。

本人確認書類を提出しなくても口座登録が可能

auPAYスマートローンは、以下の条件を満たすと本人確認書類を提出せずに口座登録ができます。

  • 新規申し込み時にインターネットで口座登録を完了させる

auPAYスマートローンはネット完結で申し込むのが主なため、書類不要での口座登録も可能です。

口座の登録ができない人は、以下の本人確認書類を2点提出しなければいけません。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(顔写真付き)

本人確認書類を提出すると、契約に必要な確認コードを記載したハガキが郵送されるため、契約までに1週間ほど掛かります。

口座登録できる人は登録して、必要書類提出の手間をかけずに申し込みましょう。

Web完結かつ郵送物なしで周りにバレにくい

auPAYスマートローンは、Web完結で申し込みが完了します。

時間や日付を問わずいつでも申し込めるので、忙しい人でも困りません。

Web完結には、以下のメリットもあります。

  • カードレス
  • 郵送物が届かない

カードレスでスマホを利用して借り入れや返済ができるため、周りの人にカードを見られてバレる心配がありません。

Webサイトで書類の確認や対応ができ、郵送物が届かないのもメリットです。

郵送物が原因で家族にローンの利用がバレたくない人に向いています。

例外として、契約に必要な確認コード記載のハガキは、郵送物として家に届くルールです。

確認コード記載のハガキは、インターネットで口座登録をしなかったときに送付されます。

バレたくない人は、家族が確認する前に回収して内容を確認しましょう。

融資されたお金をau PAYにチャージしPontaポイントを貯められる

auPAYスマートローンで借りたお金は、auPAYにチャージできます。

チャージしたお金は全国の店舗で利用でき、200円の決済に対し1ポイントが貯まります。

20,000円の決済で100ポイントも貯まるのでお得です。

貯まったポイントは1ポイント1円分として、普段の買い物で利用できます。

店舗によっては還元率0.5%~1.0%と、200円で1~2ポイントの還元になります。

決済する前に、お店の還元率がどれぐらいかを予め調べておきましょう。

キャンペーンによっては還元率が1.5倍になるケースもあるので、Pontaポイントに関するイベントも要チェックです。

デメリットも確認しauPAYスマートローンの使い勝手をチェック

auPAYスマートローンには、以下のデメリットもあります。

  • au PAYカードのカードローンやキャッシングと併用できない
  • 無利息期間が設けられていない
  • 金利は比較的高いと言える
  • 限度額は最大で100万円
  • どのような人でも審査では優遇されない

auPAYスマートローンは、au PAYカードのカードローンやキャッシングとの併用が不可です。

無利息期間が設けられていないため、利息が発生しないうちの返済はできません。

上限金利は18.0%であり、銀行カードローンやフリーローンと比べると高い数値です。

アイフルやアコムも同様の18.0%で、消費者金融と比較すれば高くはありません。

限度額は、最大でも100万円に設定されています。

どのような人でも審査の優遇は発生しません。

au PAYカードのデメリットも知った上で、納得して申し込みましょう。

au PAYカードのカードローンやキャッシングを利用している人は申し込めない

auPAYカードのキャッシング以外に、同社のカードローンを利用している人もauPAYスマートローンには申し込めません。

auPAYスマートローンに申し込むには、現在利用しているカードローンやキャッシング枠を解約する必要があります。

それぞれの商品に特徴があるので、どれを解約してどれを申し込むかを決めましょう。

商品 上限金利 限度額 特徴
auPAYスマートローン 18.0% 100万円 カードレスでスマホを使って利用できる毎月返済
auじぶん銀行カードローン 17.5% 800万円 カードを使った毎月返済
キャッシング枠 17.95% 500万円 カードを使った一括返済

金利の低さを重視するなら、auじぶん銀行カードローンがおすすめです。

利便性なら、カードレスかつスマホで利用できるauPAYスマートローンが優れています。

一括返済で融資を受けたい人は、キャッシング枠を選びましょう。

キャッシング枠なら海外キャッシングが可能で、500万円までの融資に対応しています。

無利息期間が設けられておらず利息なしの返済が不可

auPAYスマートローンには、無利息期間が設けられていません。

無利息期間とは、利息なしで融資できる期間を指します。

例えば無利息期間が30日であれば、融資を受けてから最初の30日は利息が発生しません。

無利息期間が設けられているローンなら、期間内の返済で利息なしの完済が可能です。

auPAYスマートローンには無利息期間が設けられていないので、どれだけ短い期間で完済しても利息が発生します。

無利息期間付きのローンがいい人は、レイクがおすすめです。

融資限度額 1万円~500万
金利 4.5%~18.0%
無利息期間 最大365日間無利息
即日融資の可否 即日融資も可能

レイクなら、はじめての契約でWEBから申し込みをすれば無利息期間が発生します。

最長の365日間の無利息期間は、契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了している必要があります。

50万円以上の契約額で書類の提出と登録が完了していれば、365日間になります。

50万円未満の契約額なら60日間となり自分で選ぶことはできません。

50万円以上の融資を希望していて、無利息期間中に借入額を完済したい人は、レイクに申し込みましょう。

上限金利は18.0%でほかの金融サービスと比較すると高い

auPAYスマートローンの上限金利は18.0%で、銀行カードローンやフリーローンより高いです。

100万円を1年で返済すると仮定し、それぞれのサービスでどれだけ利息が発生するかを見てみましょう。

サービス 上限金利の目安 発生する利息
auPAYスマートローン 18.0% 100,148 円
銀行カードローン 14.5% 80,264 円
フリーローン 15.0% 83,096 円

auPAYスマートローンとその他のサービスでは、利息に約2万円もの差があります。

金利の低さで選ぶなら、銀行カードローンやフリーローンを選択しましょう。

18.0%は消費者金融カードローンの上限金利の目安です。

消費者金融カードローンとしては、金利が高いとは言えません。

カードレスでの契約も可能な消費者金融カードローンが希望なら、auPAYスマートローンを選びましょう。

限度額は初回契約であっても1万円から100万円

auPAYスマートローンの限度額は、初回契約でも1万円から100万円です。

他のカードローンでは限度額が高くても、審査により融資の制限が掛かる可能性もあります。

限度額800万円でも、初回は50万円しか借りられないイメージです。

auPAYスマートローンには初回契約でも限度額に制限がなく、最高100万円まで借りられます。

大手商品と限度額を見比べてみましょう。

サービス 融資限度額
auPAYスマートローン 1万円~100万円
プロミス 1万円~500万円
アイフル 1万円~800万円

カードローンの限度額は、500万円前後が目安です。

対してauPAYスマートローンは100万円と、5分の1までしか借りられません。

100万円で足りない人は、大手カードローンへの申し込みを検討しましょう。

限度額が少ないため、借り過ぎを防げるメリットがあります。

少額融資を希望する人や借りすぎを防ぎたい人は、auPAYスマートローンでも問題ありません。

auユーザーでも審査の優遇は発生しない

auPAYスマートローンは、auユーザーでも審査で優遇されません。

審査に優遇があると、通常は公式サイトでその旨が記載されます。

似たサービスであるdスマホローンには、公式サイトでドコモサービスを利用している人への優遇を公表しています。

auPAYスマートローンは公式サイトでauユーザーへの優遇を公表していません。

どのような人でも優遇なしの審査になると考えられます。

auのサービスを長年利用している人でも、通常の人と同じ審査基準になると考えましょう。

auPAYスマートローンに申し込んで融資を受けるまでの流れ

auPAYスマートローンに申し込んでから融資を受けるまでの流れは、以下の通りです。

  1. au IDの取得
  2. 必要事項を入力して申し込み
  3. サービスを利用する口座の登録
  4. 在籍確認の実施
  5. 審査結果の通達

auPAYスマートローンへ申し込む前に、au IDを取得します。

申し込みフォームにて必要事項を入力し、申し込みましょう。

申し込みフォームでは、サービスを利用する口座登録も行います。

申し込みが終わると、在籍確認の電話連絡が実施されます。

審査結果が通達され、合格であれば借り入れ可能です。

申し込み前に手順を確認して、スムーズに手続きを進めましょう。

au IDを公式サイトから取得する

au IDを持っていない人は、申し込む前に公式サイトから取得しましょう。

au IDは、以下の方法で取得可能です。

  1. auの公式サイトにアクセスし、画面右上にある「サイドメニュー」を選択
  2. 「お客様サービス」にある「ログイン」をクリック
  3. 「au ID新規登録」をクリック
  4. 電話番号を入力し、「au IDを新規登録する」をクリック
  5. 通知されたSMSの確認コードを入力
  6. 名前やパスワードなどの必要事項を入力
  7. 「利用規約に同意して次へ」をクリックし、au IDの取得が完了

取得の際に設定されたIDやパスワードはログインに必要なので、忘れないようメモしましょう。

既にau IDを取得している人は、新しく作成不要です。

必要事項を入力してローンへ申し込む

必要事項を入力し、auPAYスマートローンへ申し込みます。

au IDから情報の反映が行われるので、対応する項目は以下の3点だけです。

  • 連絡先
  • 勤めている会社名
  • 本人確認書類

連絡先には、普段自分が使っている電話番号を入力しましょう。

auから連絡があったとき、スムーズに対応できます。

勤めている会社名は在籍確認で確認されるため、偽りのないよう記載してください。

本人確認書類は、以下のうち2点をアップロードします。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(顔写真付き)

それぞれ鮮明に撮影し、申し込み画面から送信してください。

申し込み手続きの際に口座登録をした人は、本人確認書類の提出は不要です。

借り入れや返済に使用する口座を登録する

借り入れや返済に使う口座を登録します。

口座番号や支店名を入力する形での登録です。

覚えていない人は、キャッシュカードや通帳を用意し、情報を確認しながら記入してください。

口座を持っていない人や口座の登録ができない人は、本人確認書類をアップロードします。

アップロード後、契約に必要な確認コードが郵送されます。

携帯電話や勤務先に向けて在籍確認の電話が来る

口座登録が完了すると、携帯電話や勤務先へ在籍確認の電話が来ます。

必須の審査なので、携帯電話に掛かってきたら無視せず応対してください。

勤務先への電話連絡は、本人だけでなく同僚や上司が対応しても完結します。

オペレーターは個人名で電話するので、他の人が対応してもローンの電話だとは分かりません。

他の人が対応する可能性も考慮し、事前に「知り合いから電話連絡が来る」と伝えておきましょう。

私用電話が禁止されている職場では、クレジットカードの審査と言い訳をするとスムーズです。

審査結果が通達され合格であれば借り入れ可能な状態になる

在籍確認終了後、最短30分で結果が通達されます。

合格であれば、auPAYスマートローンからの融資を受けられる状態になります。

パソコンやスマートフォンでWebサイトにアクセスし、振込融資の手続き行いましょう。

登録口座への振込の他、auPAY残高へのチャージやセブン銀行スマホATMにも対応しています。

自分の好きな方法で融資を受けてください。